わやにすな

トサの103的こころ
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ベアリングの除去・挿入時に重宝!〔ハスコー:プレススタンド&プレート〕
 こちらもホイールハブベアリング交換時の手間軽減に買った工具。
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 ハスコーのプレススタンドとプレートのセット。 素晴らしい材質・精度・アイディア・・・でもチョーお高いんでしょ?なハスコーにしてはかなりお安い価格設定。

 品番はPS-303B。PS303A(スタンド)+BP-5882(58,60,64,68,72,76,80,82プレート+短いシャフトのセット)のセット品。国産FF乗用であればまず大丈夫なサイズだと思います。

 ナックルからハブ・ベアリングを抜き取ったり圧入する際、ナックルが複雑な形状のため水平且つしっかりとセットすることが困難です。
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 このスタンドは左右が括弧状になっており、ネジを回していってもほぼ円の形で広がっていってくれ、ベアリング挿入部の僅かな水平ポイントにセットすることが可能。しかも上下で突起が内外2パターンになっているので、
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 ハブの形状などに合わせた使い方ができるのが素晴らしい。また、ちょっと突っ張る感じにすることでズレにくくできるという利点もあります。

 追加でもっと小さなプレートセットBP-2555(25,27,30,32,35,37,40,42,45,48,50,52,55+標準シャフト)を揃えました。BP-5882と重複していない設定なんですね。
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 これを追加したのは、こういう風にベアリングの内穴にあったものを装着することで芯出し&ズレ止めが行え、更に確実・安全な作業が可能となるからです。

 出番は中々ありませんが、それ故に作業する人の負担軽減になることを期待します!

先生、いかがでしょう?

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by tosamal | 2018-06-24 17:53 | 商売道具
ベアリングインナーレース除去を安全・確実に〔PB:スロットタガネ/KUKKO:2本アームプーラー〕
 1年前、決算対策で購入した工具がようやく日の目を見ました。
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 PBの平たいタガネ(803)。普段ならせいぜい斗缶のフタを切るくらいしか使いませんが、ベアリング取り外し時のインナーレース除去に使えると知りました。
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 プレスを使ってハブを抜くのですが、ベアリングのインナーレースがくっついてきます(=古いベアリングはバラバラになってしまう)。これまでは電動砥石でインナーレースの側面をグリグリ削り、ペラペラになったところで叩き割っていましたが、手間がかかるだけでなく危険度も上がる作業でした。うっかいハブのシャフト部を傷つけるリスクもあります。
 このタガネをインナーレースとハブの隙間に叩き込み、くるくる位置を変えながら打ち込んでいくと少しずつ隙間が生まれます。
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 できた隙間にプーラーを噛ませるのですが、相当な荷重のかかる工具ですのでここは信頼のできるブランドに限ります。そしてプーラーの一流どころと言えば質実剛健・ドイツのクッコー。20-10-SPという3種類の足(×2本ずつ)の物がツメが比較的薄く、5万円程度と買い求めやすいので購入しました。#首枷でガッチリホールドするセパレーターは種類が多く高くつくので・・・

 なお工具屋さん経由で調べてもらましたが、軽トラの後輪のような車軸式だとシャフトが長すぎプーラーが使えないため今まで通りカラーを削ってやるしかないようです。うまくやってらっしゃる方いらっしゃいましたらお知恵お貸しください!

 先生、いかがでしょう?

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by tosamal | 2018-06-17 18:50 | 商売道具
国産天然の朝どれサバを刺身で食べられる幸せ
 都会では「国産天然」を盲信する顧客のため、旬を外れやせ細った魚を仕入れざるを得ない魚屋さんの苦悩があるそうですね。

 毎日配達で寄ってくれる部品屋さんが、担当になった年末から週1回の室戸への配送便で魚を買ってきてくれます。
 釣りも料理するのも大好きな方で、気難しいと言われるお店の方に「今日はそれはやめちょき!」とまで言われるほどの一目置かれる目利き。
 その日の朝大敷で入った地元の魚を売られているのですが、そんな地物のサバを刺身でしかも1尾僅か4・500円程度で購入できるというまさに「国産天然しかも旬で新鮮」を味わえるなんて、高知に生きて良かったと思います。
 
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  先日はスマガツオとサバ。5月のサバなんて危険そうですが、たしかに3月4月はあたるといわれたものの魚屋の大将曰く「もう大丈夫」 でも、冬は脂がのってるけど暖かくなってきてるししかも今年は例年以上に海水温が高いし…とおもっていたら、冬に食べたサバよりもはるかに脂がのっており、皮部分をかみしめるとジュワッと染み出る、まるで中トロのような感覚が楽しめしかもマグロと違いクドくないのでたくさん食べられます。
 スマも紋ズマではないものの十分に脂がのって美味しかったのですが、このサバは感激モノ。ちなみにスマが約800円、サバは小ぶりということで400円! 6人に切り分けても十分おかずになりました。
 「来週もサバを、朝塩焼きにするので1匹多めに!」とお願いしました。

先生、いかがでしょう?

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by tosamal | 2018-06-10 11:49 | 美味しいもの
ナメてしまった小さなネジ緩めに最適!〔自動センターポンチ〕
 買って何年にもなりますが、今頃「ああこんな使い方すれば便利なんだ!」と気付いたものがあります。 きっと皆さんはご存じなんでしょうね・・・
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 ノンブランドの自動ピンポンチ。先端部を対象物にグーっと押し付けていくと推し縮められた中のバネがパン!と音を立てて反発、対象物にマーキングを行えます。
 それほどパワーはありませんが、ケツをハンマーでたたく一般的なポンチだと打ち込んだ時の衝撃でズレてしまうことが多々あり、折れたボルト抜きのためのドリルの芯出しなど正確性を要する場合に非常に重宝しますが、それ以外にも便利な使い道があったんですね。
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 キーフリーリモコンの電池交換の際、小さなプラスネジで止まっているものをサイズが合わない・制度の悪いドライバーでしかも押し付けずに回そうとするとあっというまに溝がけずれてしまいます。 無理に回そうとすればするほど掘れてしまい、なんともならなくなって駆けこまれる事がたまにあります。
 そんな時にこのポンチを使えばトルクもあまりかかってないし簡単に緩めることができます。 もし新しいネジがなければ3本締めでも問題ないでしょう。
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 オーディオでも「こいつアホか!」と腹が立つくらいキツく締まっているものがありますよね。PBやWERAのような高精度なドライバーでしっかり押し付けながら回してもダメなときはダメ。一度ナメるとショックドライバーもダメ。(あと緩め専用の特殊プラス&マイナスドライバーを購入しましたが役になったためしがないのは使い方が悪いのかしら)
 こちらの場合も最初にマーキングを行い、その部分に斜め方向からパシ!パシ!と何度か打ち込んでいくと緩んでくれました。
 
 かなり安いし、お持ちでない方はぜひ工具箱に置いておくことをオススメします。 先生、いかがでしょう?

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by tosamal | 2018-06-03 14:47 | 商売道具


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