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わやにすな

トサの103的こころ
「愛燦燦」に感涙。
 小椋佳さんが大好きです。CDはベスト盤を1枚しか持っていない程度ですが、とはいえ、彼の美しい声と耳に残るメロディ、そして深い歌詞。いずれを取っても素晴らしく、日本の貴重な宝だと確信しております。
 幸運なことに、その小椋佳さんのステージを生で楽しむ機会をいただきました。

 トークも非常に楽しく、しかもあの美声。僕のみならず、会場の殆どを占めた、いわゆる団塊世代のお父さんお母さんは聞き入っていました。
 「シクラメンのかほり」「俺たちの旅」という、大ヒットとなった珠玉の提供作品を布施明氏・中村雅俊氏両人とのエピソードを交えながら歌ってくれました。そして歌姫・美空ひばりさんとの思い出を披露された後の最後の曲はもちろん「愛燦燦」。
『わずかばかりの運の悪さを恨んだりして』
『人は悲しい 悲しいものですね それでも過去たちは優しく睫毛に憩う』
 
 子供さんやご自身の大病という辛く苦しい経験をなさった(もちろん、それだけではありませんが)小椋さんだからこそ、我々に深く染み渡る重みのある歌詞となっています。そして歌い手・小椋佳としてもひばりさんとはまた違った世界の魅力が溢れていて、思わず涙が出ました。10年後、20年後そして30年後にの僕はもっともっとこの歌の意義を感じられるのではないでしょうか。いつまでも残したい名曲中の名曲です。一生の思い出ができました。感謝、感謝。

先生、如何でしょう?
by tosamal | 2008-02-07 14:32 | 音を楽しむ
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