わやにすな

トサの103的こころ
国産天然の朝どれサバを刺身で食べられる幸せ
 都会では「国産天然」を盲信する顧客のため、旬を外れやせ細った魚を仕入れざるを得ない魚屋さんの苦悩があるそうですね。

 毎日配達で寄ってくれる部品屋さんが、担当になった年末から週1回の室戸への配送便で魚を買ってきてくれます。
 釣りも料理するのも大好きな方で、気難しいと言われるお店の方に「今日はそれはやめちょき!」とまで言われるほどの一目置かれる目利き。
 その日の朝大敷で入った地元の魚を売られているのですが、そんな地物のサバを刺身でしかも1尾僅か4・500円程度で購入できるというまさに「国産天然しかも旬で新鮮」を味わえるなんて、高知に生きて良かったと思います。
 
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  先日はスマガツオとサバ。5月のサバなんて危険そうですが、たしかに3月4月はあたるといわれたものの魚屋の大将曰く「もう大丈夫」 でも、冬は脂がのってるけど暖かくなってきてるししかも今年は例年以上に海水温が高いし…とおもっていたら、冬に食べたサバよりもはるかに脂がのっており、皮部分をかみしめるとジュワッと染み出る、まるで中トロのような感覚が楽しめしかもマグロと違いクドくないのでたくさん食べられます。
 スマも紋ズマではないものの十分に脂がのって美味しかったのですが、このサバは感激モノ。ちなみにスマが約800円、サバは小ぶりということで400円! 6人に切り分けても十分おかずになりました。
 「来週もサバを、朝塩焼きにするので1匹多めに!」とお願いしました。

先生、いかがでしょう?

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by tosamal | 2018-06-10 11:49 | 美味しいもの
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