わやにすな

トサの103的こころ
早すぎる大黒柱の死
Excite エキサイト : スポーツニュース
 どちらかと言うと僕は新日派でした。小学校の頃は鶴龍コンビの試合を手に汗握り必死に応援してましたが、それ以上に幼稚園の頃に観た初代タイガーの登場が強烈で、未だに忘れられません。
 そんな佐山タイガーと常に比較され過小評価され続けていた2代目・三沢タイガー。僕もそんな印象しかなく、全日に対してもわりと地味なイメージを持つようになり、やがてプロレス中継そのものを観る事がなくなりました。
 中学3年の頃でしょうか。僕が興味を持たなくなってからもずっと観続けていた幼馴染に「今、全日が面白いで」と勧められました。
「全日ってスピード感がないやんか」
「そんなことないがって!鶴田と戦いゆう三沢・川田ら超世代軍がいい動きしゆき。まあいっぺん見てみて!」
ということで録画した中継。たしか三沢選手が負傷長期離脱中の6人タッグ戦で、試合は菊池選手がやられたように記憶していますが、場外で川田がダウンしたジャンボにキャメルクラッチ式スリーパーを掛け締め落すという内容に引き込まれてしまい、忘れていたプロレス魂に火が付きました。あれから20年近く経ちます。
 その間、全日創始者であり大師匠でもある馬場さんの死から間もないジャンボ鶴田選手の急逝。そして馬場夫人との確執から全日離脱・新団体旗揚げ。更にはプロレス人気の低迷によるテレビ中継打ち切りなど、多くの困難に立ち向かう人生だった三沢選手。
 起き抜けに見た携帯ニュースに我が目を疑いました。最近まで試合を中継していた日テレの「Theサンデーnext」冒頭で徳光さんが語り、貴重な事故直後の映像を流してくれたことに感謝。
 
 遺志を守る為に日程を強行すると発表したノアですが、この先いったいどうなってしまうのでしょう。
 今はただ、ご冥福をお祈りするばかりです。

先生如何でしょう?
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by tosamal | 2009-06-14 12:34 | Mr.スポーツ
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