わやにすな

トサの103的こころ
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東京モーターショーへ行きました
  今年は諦めていたのですが、幸運なことに行くことができました。
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  家を出た2時間後に羽田に到着。田舎でも空港の近くというのは便利です。
さて、知人のぼやっきーさんとの待ち合わせ場所である東京駅へ行き、待ってる
間に朝食。
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 居酒屋さんが朝から営業していました。豚と豆腐の煮物、大根おろしに明太子、小鉢に切り干し大根の煮物が付いて530円と非常にリーズナブル!やっぱり朝はご飯がいいです。
 ぼやっきーさん到着。一路幕張へ。前回より格段に入場者が減っていました。
終了時間まで回って・見て・撮って、秋葉原へ。レム秋葉原が今夜のお宿です。
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最近できたのでしょう。すごく綺麗でした。ユニットバスがガラス張りなのがすごい。1人部屋なので恥ずかしくはありませんが・・・
 外を散策。昔ながらの定食屋、かんだ屋さんに惹かれました。中は満員でしたが、数分待って入ることができました。都会のど真ん中にこんなお店があるとほっとします。
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  カルビ定食、730円だったかな。普通盛りですがご飯の多いこと!焼肉のタレで炒めてるって感じ。ニンニクが効いてて美味しかったです。
1日にどれくらいご飯を炊きますか、と尋ねると
「どれくらいだと思う?」
と返され、
「1斗ですか?」
思い切った数字を出したつもりでしたが
「それじゃあ1時間で無くなるよ」
とのことでした。ちなみに数台ある炊飯器は3升炊きとのこと。また上京の折には伺います!
 朝食はホテルで。飲み物とパンはお変わり自由でしたが、おかず類はバイキング形式じゃなくてちょっと残念。ホテルの従業員さんは教育が行き届いていて非常に感じが良かったです。
 部屋には無料のマッサージチェアがあり、嬉しい限り。秋葉原駅徒歩0分という立地と、新しいホテルに泊まれる機会ってなかなか無いのでオススメです!

先生如何でしょう?
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by tosamal | 2009-10-26 18:51 | 美味しいもの
別れた子供に会おうとしましたか。
 RKCの放送時間帯が変わってから中々聴けなくなった「テレフォン人生相談」。今日は昼食後の移動中に聴くことができました。
 
 相談者は50代男性。30年ほど前に自らの浮気が原因で離婚し、現在40代女性と再婚。元妻との間に出来ていた一人息子が交通事故で死亡し、相手側保険会社から賠償金が支払われたのことで、元妻の代理人である弁護士を通して1,500万円が振り込まれ、念書を書いた。それから暫く経ったが、死亡にしては当方へ貰える金額が少ないので元妻へ請求できないだろうか。・・・といった内容でした。
 パーソナリティの市川森一さんから別れた当時2,3歳だったという無くなった息子さんについての質問。
「子供さんとは会ってなかったんですか」
「元妻が会わせてくれなかったので・・・別れた直後に2度ほど会ったでしょうか」
「養育費は?」
「支払ってません・・・」
 そんな相談者に弁護士の高中正彦氏がズバリと回答。
「息子さん独身ですね?でしたら、元の奥さんが再婚してようがしていまいが、養育費払っていようがいまいが賠償金を貰える法律上の権利は実の父母である元奥さんと貴方に半分ずつあります。でも、あなた1,500万貰った時に覚書書いてますよね。向こうの弁護士を通しているんだから、恐らくそこには「以降更なる請求はしません」的な条項が入っているはずです。となるとちょっと難しいですね」
「そうですか・・・」
「法律的なところはこんな感じなんですが、あなた、子供さんに会わせて貰わなかったとおっしゃってますが、ご自分から会おうとする努力されました?保育園や小学校の門の近くで待ってるとか、やろうと思えば出来ることすらしてなかったですよね。入学祝にランドセルの一つも買ってあげましたか」
「いえ、全然・・・」
「そんななーんにもしてない状態で金くれったっておかしな話じゃないですか。・・・私の人生観が絶対正しいって言うつもりはありませんが、貴方の考え方はおかしいんじゃないですか。もし今の奥さんに知れたら愛想尽かされちゃいますよ。むしろ今まで絶縁状態だったのに1,500万円貰えた事に感謝すべきじゃないの?」
「はい・・・」
 再び交代した市川森一氏が
「息子さんのお墓に行って手を合わせてらっしゃい」

 相談者はよっぽどお金に困っているのでしょう。しかし今回の追加請求が、彼だけの考えには思えません。憶測ですが、非常に近しい人の意見が多分に含まれているような気がします。
 元妻の方は、一円の養育費送ってこなかった相談者へ息子の命の代償の一部を支払うことに大きな抵抗があったと思います。ですが、いくら音信不通の元夫はいえ、万が一賠償金のことを知られた時に裁判となって半額取って行かれる可能性がある事を、弁護士にアドバイスされたのでしょう。そこで弁護士を通して手切れ金という考えで1,500万円支払った。元亭主は大金が転がり込んで来たと喜びすんなり念書にサイン。元奥さんはホッとしていると思います。
 亭主から子供とともに棄てられ、今度はその息子まで失った元奥さんの心中いかばかりか。 ただ、せめてもの救いは相談者が素直に意見を聞き、受け入れていたところです。根っからの悪人ではないと思うが・・・

先生如何でしょう?
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by tosamal | 2009-10-14 19:02 | 僭越ながら申し上げます


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