わやにすな

トサの103的こころ
<   2008年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧
ヴァンゲリスといえば。
 何と言っても映画『炎のランナー』の"TITLES"が大好きです。
 スポーツ関連番組や実際のスタジアム等でも流れる美しいピアノの旋律、あれです。昨日無性に聴きたくなり、ケースの中から引っ張り出してずっと延々ループ中。何度繰り返して聴いても飽きないんですよね~。

 気品、緊張、崇高、荘厳、重厚、静寂、神聖、高揚、崇高、そして孤独・・・色んな熟語が曲のイメージから浮かびます。聴けば清々しい気持ちになり、やる気を出させてくれます。
 
 さて、明日からまた頑張りますかっっ

先生如何でしょう?
[PR]
by tosamal | 2008-02-23 19:19 | 音を楽しむ
冬もショパンのうどん!
 行きつけのショパンさん。夏はぶっかけで麺の食感を楽しみました。
 寒い今時分はやっぱりあったかい汁物が嬉しいですネ。鍋焼き、温山掛け、そして鳥南蛮。
c0044086_10285823.jpg

 少し甘めのお出汁にネギと柔らかく煮込まれたカシワが乗っています。もちろん大盛りで注文!丼が空になる頃には、すっかり身体が芯からポカポカ温まっています。
 定休日が金曜から火曜に変更され、営業時間も15時までとなりました。でも、手打ちうどんですので数に限りがあります。お早めに!

先生如何でしょう?
[PR]
by tosamal | 2008-02-17 10:23 | 美味しいもの
旧友と高知で飲む。
 高校の同級・あなやんの召還を受け、中高の先輩・フドウ様と一緒に高知で飲みました。お酒の弱い僕はハンドルキーパー。
 まー、お2人とも呑むわ食うわ!傍で見ていて気持ちが良いです。ぜひ今度は我々の近所の曽我で!かなり安く上がりますよ♪
 2次会はジャンボ前の安兵衛。高校からの帰り、下拵えされた名物餃子の具がタライ2つに山と盛られていたこと。帰省したときに同級と立ち寄ったものの、売り切れで食べられなかったこと。味以外で思い出のあるひと品です。
c0044086_10112955.jpg

 外はサクサクで食感が他とは違います。そんな名物に、22時過ぎに入っても何の問題も無くありつくことができました。やっぱり高知は不況やなァとつくづく思いました。
 
 というわけで、年度が改まって落ち着いたらまた集合かけませう。トリカゴ管理人も呼ぼうね。

先生如何でしょう?
[PR]
by tosamal | 2008-02-09 22:09 | 美味しいもの
コレよ、コレ!〔ダイソー・工具立て〕
 プライヤーなどの掴み物の省スペースな置き方を考えていました。
 箱に入れると下の方にある物を使うときに上から順番に取り出さなければいけない。また、どこかに工具を置いたまま戻し忘れていても気付かない。
 
 台所のお皿立てのように小さな仕切りがたくさんある物がいいなと思い、早速ダイソーヘ。
 お皿用だと工具には大きすぎてワイヤーの仕切りが役に立ちません。とりあえずのところ、ストレートのレンチ用ホルダを使っていました。

 少し離れた所のダイソーを物色しているとホコリを被ったワイヤー式CDラックを発見。
c0044086_18195068.jpg


 コレだ!と購入。早速試してみました。非常に便利!ワイヤーを広げれば厚みのあるニッパーやホースバンドプライヤーなども問題なく収納。仕切り同士を繋ぐ横向きのワイヤーのおかげで、工具が床板から少し持ち上げてくれて速やかな取り出しが可能なだけでなく、更に手前側へ滑り落ちないようストッパーの役目をしてくれます。仕切り数が多いのでプライヤー類だけでなく、使用頻度の高い8-10・14-17メガネなども置きました。オフセットレンチなら抜け落ちる心配もありません。しかも、これだけおいてもかなりの省スペース!言うことなしですっっ
c0044086_1825571.jpg

 キャディの整理をお考えの方、ぜひお試しあれ。また、有益な情報提供お願いします!

先生、如何でしょう?
[PR]
by tosamal | 2008-02-09 18:36 | 商売道具
「愛燦燦」に感涙。
 小椋佳さんが大好きです。CDはベスト盤を1枚しか持っていない程度ですが、とはいえ、彼の美しい声と耳に残るメロディ、そして深い歌詞。いずれを取っても素晴らしく、日本の貴重な宝だと確信しております。
 幸運なことに、その小椋佳さんのステージを生で楽しむ機会をいただきました。

 トークも非常に楽しく、しかもあの美声。僕のみならず、会場の殆どを占めた、いわゆる団塊世代のお父さんお母さんは聞き入っていました。
 「シクラメンのかほり」「俺たちの旅」という、大ヒットとなった珠玉の提供作品を布施明氏・中村雅俊氏両人とのエピソードを交えながら歌ってくれました。そして歌姫・美空ひばりさんとの思い出を披露された後の最後の曲はもちろん「愛燦燦」。
『わずかばかりの運の悪さを恨んだりして』
『人は悲しい 悲しいものですね それでも過去たちは優しく睫毛に憩う』
 
 子供さんやご自身の大病という辛く苦しい経験をなさった(もちろん、それだけではありませんが)小椋さんだからこそ、我々に深く染み渡る重みのある歌詞となっています。そして歌い手・小椋佳としてもひばりさんとはまた違った世界の魅力が溢れていて、思わず涙が出ました。10年後、20年後そして30年後にの僕はもっともっとこの歌の意義を感じられるのではないでしょうか。いつまでも残したい名曲中の名曲です。一生の思い出ができました。感謝、感謝。

先生、如何でしょう?
[PR]
by tosamal | 2008-02-07 14:32 | 音を楽しむ


by tosamal
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧