わやにすな

トサの103的こころ
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選手はどうなの?
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 「感動の胴上げ」などと謳ってますが、今回はちょっと訳が違うのでは。
 100敗近くまで負けに負けた弱小球団の監督を選手が面白がって1位チーム
本拠地で胴上げ。アマチュアならまだしも、プロの世界でこれはおかしいのでは。
 選手が今シーズンの成績を真摯に受け止めているのであれば、責任を一身に
背負って去る監督に対して申し訳ないという気持ちしかなく、とてもあのような
一見感動的だけれど実際にはおちゃらけた行動に出られないのでは。一部選手は
自分のワガママで楽天に移ったわりにはこの体たらく。胴上げしてチャラになったと
でも思っているのでしょうか。そのあたりをふまえて、色んな意味で契約更改が
楽しみです!

 まーしかし巨人の弱いこと!我々に「もっと頑張れよ・・・」と言われるようでは
おしまいです。
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by tosamal | 2005-09-29 12:50
久しぶりに相撲で熱くなっています!
Excite エキサイト : スポーツニュース
 朝青龍なんて大嫌い。土俵の上でも下でもやりたい放題。高知に縁があろうが、
嫌いなものは嫌いです。
 でもその強さは、悔しいけれど認めざるを得ません。決して恵まれているとは言えない
体格で巨漢力士を投げ飛ばす。凄い。どんな状況に陥っても決して勝負を棄てない
気迫に脱帽します。
 彼の強さは、怪力・天性の運動神経とセンス、そして無神経さにある気がします。
彼にプレッシャーという言葉はまったくの無縁。そういうものをまったく感じていない
としか思えません。
 それはきっと、「どんなときも自分を100パーセント信じていられる」からではないので
しょうか。
 14日目、琴欧州・稀勢の里戦。前日の横綱戦で土を付けられたとはいえ、勝てば
優勝がほぼ手中にできるといって良い一番。相手は優勝戦線に残っているとはいえ
上位陣とはほとんど当たっていない若手。いつものように相撲を取っていればまず
間違いなく勝てたでしょう。当日ラジオの解説であった北の富士氏の
「このまま両者とも二番勝ち、一差で琴欧州の優勝、としか考えられない」
という言葉は僕の希望的観測を抜きにしても氏の言葉どおりになるだろうと思って
いました。
 しかし、いざ立ち合ってみれば、勝ちに焦って引いたところを押し込まれるという
あまりに消極的で酷い負け方。並の力士ならこんなものかもしれませんが、
やはり横綱にならんとする者であればここを乗り越えなければなりません。
 人間、絶対に失敗が許されないという状況に立たされれば「もしミスすれば・・・」
という考えが真っ先に立ち、実力の数割しか出せないもの。けれども頂点に立つ
人はそういった怖さを持つ己に打ち勝つからこそ、その姿を見る我々は感動します。
 横綱は怖さを怖さと思わず「俺なら絶対にできる、いや他には有り得ない」という、
我々凡人には過剰とも思える信念のみを持っているからここまで勝ち続けられて
いるのでしょう。
 なぜ僕はそう思うのか。天才・貴乃花との2度の対戦は全敗。当時、実力の差は
我々の目にも明らかだったけれども、彼の信念は揺るがなかった。敗戦の屈辱を
自信喪失ではなく更なる発奮材料にしました。でなければ相撲に迷いが生じて
一時調子を落としていたはず。
 負けん気の強さは安馬や白鵬など、他のモンゴル出身力士にも共通して
いますが、横綱のそれは群を抜いています。
 琴欧州もこれでプレッシャーと、それに負けて弱気になるというふたつの怖さ
を知ったこと、そして二場所連続準優勝という自信と悔しさを胸に刻み込んで
もっともっと強くなってくれることでしょう!しかし日本人力士、とりわけ大関陣の
ふがいなさ。魁皇は論外。千代大海も相変わらず一つ覚えの相撲で強い
相手と当たった途端に意気消沈。そりゃひかるちゃんも去るわ。栃東も取り
こぼしが多過ぎる。三大関で唯一期待できる力士だけに、今日の結びくらい
意地を見せて欲しかった。

 いつまでも「貴乃花が現役でいてくれていたら・・・」とは思っていられません。
琴欧州を筆頭に稀勢の里、白鵬の若手三力士が安定した相撲を取ってくれれば
横綱の牙城を切り崩す日も近いのではないのでしょうか。来場所もドキドキ
させてくれることを祈ります!ケガだけには気を付けて頑張れっっ


先生如何でしょう?
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by tosamal | 2005-09-25 21:11
鶏を焼き旧友を暖める
 彼の帰高から半年、かねてより近々呑もうという話が実現致しました。
高校の同級である彼とは、仲良しグループでの集まりで酒席を共にすることは
何度かありましたが、今回は遥々拙宅にまで足を運んでもらい、じっくりと膝を
交えて酌み交わすことに。来賓として我々の先輩にあたる「土佐のフドウ」、
今なら「高知のHIROくん」をお招き致しました。ご両人の高校・大学生活の面白
話をたくさん聴かせて貰いました。
 僕は全くの下戸なのでビール500ml1本と芋(焼酎)をちびりちびりでほろ酔い。
お二人はビールを数本飲み干した後芋をさしつさされつ。
 やがて先輩は千鳥足になり、呂律が回らなくなってきたのでお帰りになることに。
しかし友人はその後も呑み続け、一升瓶を片手にお向かいの現役大学生が友達
連中と開催中の野外焼肉パーティへ乱入。学部生はと何たるかの心構えを強引に
芋を勧めながらこんこんと説いておりました。どんどん知らない世界へ飛び込んで、
色んな人と出会い、経験して行けと。
 その場にいた男の子も女の子も皆、今時の若い人という感じで、将来に対しては
もちろん、今勉強していることに対しても明確な展望はなく、香水がどうじゃこうじゃ
云うてはりました。彼等の姿を眺めつつ僕もあんなんだったなと今更ながら自戒の
念に駆られました。バカできるのも若いうち、そして本業も頑張りながら自分の幅を
広げて欲しいものです。僕ももっと広げるぞー


先生如何でしょう?
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by tosamal | 2005-09-18 23:39 | 美味しいもの
夏の終わり
 カキ氷食べに日曜市へ・・・しかしブルーベリーシロップが売り切れ。今日は投票ついでに
立ち寄る人が多く午前中でほぼ出てしまったとの事。僕の夏は終わりました。
 仕方ないのでみぞれを注文。ブルーベリーの僅かな残りをてっぺんに掛けてくれました。
ああ、いっぱい食べたいっっ
 ついでに他のお店物色していたら知り合いのおんちゃんがお友達の所で出していたツガニ
を引き上げている所に遭遇。7,8匹は入ったネットを持って帰りやー言うて手渡してくれました。
水から茹でて食べたらえいって言われましたが、帰宅後近所のツガニ好きの人に持って行き、
数がまとまって汁作ったらちょうだいねーっと預けました。今年はあまりツガニが取れないとの
ことですが、楽しみに待ってます!冬の風物詩のツガニ汁を紹介できるのを楽しみにして
おります!


先生如何でしょう?
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by tosamal | 2005-09-12 00:20 | 美味しいもの
久々にアルバム買いました
 どうせ出掛けるなら子供が遊べる所へと、滅多にお買い物に出かける事がないので
CD物色することもありません。とはいえ、僕の好きなジャンルはほとんど置いていない
のが実情ですが。県下で比較的置いている高知(市内)の某高級オーディオ販売店の
CDコーナーはハゲ親父が客を値踏みして万引きしないかあからさまに見張っていて
物凄く感じが悪いです。こう書くと一度でも来店したことのある人なら「ああ、あそこね」
と判ると思います。・・・あーた、我々も新聞に名前が載る歳でっせ。そんなに警戒する
のであれば防犯タグを付ければいいのに。従業員のお姉さんが優しいのだけが救いです。
でもアマゾンで買っています。
 細君が本を注文したついでに2枚のアルバムを購入しました。「TRIX/MODE」と
「PYRAMID」。大好きだったT-スクェアの元メンバー、前者はベースの須藤満氏、
後者は鍵盤の和泉宏隆氏。本田スクェア命だった僕には好きで好きでたまらない
憧れのプレイヤーです。フュージョンは聴き込んでこそその楽曲およびプレイの良さが
染み出してくる「スルメ音楽」なのですが、今回は間をおいて2度ほど聴いた感想を
述べます。
 
 TRIXは2枚目で、前回と同じ路線を踏襲しています。両作ともガチガチのテクニカルな
ものを期待していた僕には物足りません。昔のYMOっぽい曲調でSEを多用したサウンド
はとても違和感があるというか、安っぽい。素晴らしいプレイヤーが集まっているにも
かかわらずこんな曲聴かされても面白くない。前回マーカステイストを聴かせくれ楽しみに
していた須藤さんの曲は前作エンディングの曲に似ていてちょっと・・・

 PYRAMIDはイイです!こういう温かみのあるサウンド大好きです。神保彰氏、鳥山
雄司氏という名実ともに素晴らしいテクニシャンがしっとりと聴かせるこういうプレイを
しているってのがたまりません。欲を言えばベースがほとんど打ち込みということ。
サウンドといいラインといい、何も言われなければ到底打ち込みだと思えないのですが、
せっかくだからゲストを迎えてもう少し生ベースを入れて欲しいなあ!和泉さんの優しい
プレイは相変わらずでほっとさせられます。
 しかし、この三氏が同窓生というのが凄い。全然知らんかった。「青木智仁/
EXPERIENCE」の”Bloody Mary”がお気に入りな僕にはピッタリのアルバムです。


先生如何でしょう?
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by tosamal | 2005-09-09 19:32 | 音を楽しむ
防災訓練をしチャンジャを買い氷を食す
 このところの異常気象による大雨・土砂災害、そして頻発する地震。
メディアも挙って取り上げ全国的に自然災害および防災に対する意識の
高まっている中、近い将来確実に南海大地震が襲ってくると言われている
わが地域でも防災訓練が行われました。
 午前9時にサイレンが鳴り、避難場所であり母校でもある小学校へ。
しかし、自宅からは川を渡らなければならない為、実際に地震が起こった
場合は距離的にも近い隣町の中学校へ避難するつもりです。
 地区の受付テントで記名すると「はい、これ」といって手渡されたのが
ヘルメットと軍手。「被災家屋からのケガ人救助実習をするから」とのこと。

 玄関から入れないという設定で、壁を軽く叩いて中にいる人へ合図を
しながら倒壊の恐れがないかを確認する。
 中からの応答があった壁をバールなどでこじ開けていきます。元消防団員の
オジサマ方が先頭切ってやってくれている後につき、剥がされ放り投げられた
壁板をケガ人救出時邪魔にならぬよう一箇所にまとめていきます。
と、そのとき板に伸ばした薬指から激痛が走りました。直後、
「釘に気をつけてくださいね」とレクチャーしてくださる消防署員さんの声。
ドン臭い人間には早めに言って欲しかった・・・痛みはすぐ鈍くなりました。
 研修終了後軍手を外すと、爪と指の間に5ミリほどの深さで刺さったようです。
「鬼平犯科帳」の粂八の気持ちがほんの少しだけ判りました。釘は細くて新しかった
ので心配はありません。帰宅後消毒してほたくってます。指の腹だと仕事にも差し
支えただろうし、ラッキーでした。

 というわけで今週も土佐山田の日曜市へ行って参りました。
 まずカキ氷を注文。
 「ちょっと他で買い物してきますから2つ作っておいてください」
と言い残し、妻子とキムチ屋さんへ行こうとしたら取引先の社長ご夫婦が。
 「いやー、安芸まで行ってみようか言うて海岸ぶち走りよったら潮が凄くて
途中で北上したら市場があったから寄ったんです」とのこと。
 「今から行く所のチャンジャが美味しいんですよー」と20mほどの道のりを
ご一緒しました。試食を薦めたら「これは旨い!」と購入なさっていました。
我々も200g+100gを購入。100gはご近所へのお土産。
 買うもの買ったしカキ氷を!と戻った我々の姿を認めてから氷をかき出した
ご主人。融けてしまってはいけないとの配慮に恐縮。
 衆院選候補者の方が支持を訴えて握手しながら歩き回るそばで頭が痛く
ならないよう注意しながら氷をかき込みました。 
 「もう今日で終わりますか」との問いに、
 「来週はやろうかと思っています。いつまでやるかは気温次第ですねー」
 来週も行くぞ! ちなみに香北町の金曜市でも出店されているそうです。


先生如何でしょう?
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by tosamal | 2005-09-04 22:01 | 美味しいもの


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