わやにすな

トサの103的こころ
カテゴリ:Mr.スポーツ( 12 )
片山右京氏復帰!
  ラジオはAM派。夕方カーラジオを付けていると、久しぶりの声・・・片山右京さん!昨年末の富士山での遭難以降の活動自粛期間中、この番組も辰巳琢郎さんがピンチヒッターで復帰を待っていました。マスコミ報道では1年くらいは表舞台に立たないといわれていただけに、僕個人としては嬉しい限り。また楽しいトークを期待しています!
 先生如何でしょう?
 
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by tosamal | 2010-04-09 10:23 | Mr.スポーツ
困った時の貴乃花
Excite エキサイト : スポーツニュース
 貴乃花ファンの僕としては嬉しい限り!裏でどんな攻防があったかは計り知れませんが、上乗せしてくれた3人の評議員の心意気に感動と感謝です。親方頑張って下さい!
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by tosamal | 2010-02-01 19:07 | Mr.スポーツ
今日も貸切プールでリッチな気分
 今日は多少曇っていたのに暑かった!
 高知の夏を彩る一大イベント・よさこい祭本祭が終わりました。東川プールの開放期間も残りわずか、せっかくなので今日も行って参りました。
 頭をつけて息継ぎの練習。 今日は先客が合体していました。
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 プールは昭和の合併で香我美町になった際に作られたそうです。ですので、それでもやっぱり30年以上使われているとのこと。ポンプも当時のままで、山南同様壊れたらおしまい。しかし、型が古い故に構造もシンプルで壊れにくいそうです。まだまだ元気に頑張って欲しいものです!
 息子は相変わらずヒザを曲げてのバタ足・息を吸うとき必死で上半身の動きも大きいのですが、自分から積極的に何度も何度も練習して大分上達しました。
 開放プール名物・雪崩式バックドロップを食らわしても泣くどころか大喜び。溺れない自信が出来て楽しめるようです。

 先生如何でしょう?
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by tosamal | 2009-08-12 18:07 | Mr.スポーツ
貸切プールでリッチな気分
 先日、東川の千舞温泉そばに蜻蛉がたくさん飛んでいるのでハンター2人を連れて行きました。するとプールが綺麗に水を張った状態。
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 東川小学校のプールを閉校後も保守管理していると思いましたが、東川小へ赴任なさっていた元先生曰く「当時プールは無かった」とのことなので、その後作られたようです。
 夏場(千舞温泉の定休日だった名残で火曜と雨の日はお休み)に開放しています。維持費は掛かるでしょうが、せっかくある設備ですからこうやって続けて貰えるのは有り難い事。(ただ、旧山南小学校プールは数年前にポンプが壊れたので閉鎖されたそうです)子供が習っているスイミングがなかなか上達しないので自主練習せねば、と思っていた所なので今日行ってみました。
 監視員のお兄ちゃんに声を掛け、帳簿に氏名と学年、字(あざ)を記入。今日は我々2人だけで貸切状態です。早速着替えてシャワーを浴び、練習開始。全長20m・4コースの小さなプールは年長の息子には充分すぎるくらいです。水深が身長と同じ1mなので必死です。幸いビート板をお借りすることができました(コメリやフジ、ダイソーには置いていませんでした)。
 
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 辺り一面山の緑。蝉の声と息子がバチャバチャバタ足する水の音がするだけののどかなプールに張られたのは自然の水で最高に気持ちがイイ!
 
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 先客がいました。しかも西と東に1匹ずつ。このあたりも山らしくていいですネ。1時間半目一杯練習しました。水曜は顔をつけて息継ぎをする練習をせねば。帰りに少し虫取りして帰りました。

先生如何でしょう?
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by tosamal | 2009-08-10 16:46 | Mr.スポーツ
早すぎる大黒柱の死
Excite エキサイト : スポーツニュース
 どちらかと言うと僕は新日派でした。小学校の頃は鶴龍コンビの試合を手に汗握り必死に応援してましたが、それ以上に幼稚園の頃に観た初代タイガーの登場が強烈で、未だに忘れられません。
 そんな佐山タイガーと常に比較され過小評価され続けていた2代目・三沢タイガー。僕もそんな印象しかなく、全日に対してもわりと地味なイメージを持つようになり、やがてプロレス中継そのものを観る事がなくなりました。
 中学3年の頃でしょうか。僕が興味を持たなくなってからもずっと観続けていた幼馴染に「今、全日が面白いで」と勧められました。
「全日ってスピード感がないやんか」
「そんなことないがって!鶴田と戦いゆう三沢・川田ら超世代軍がいい動きしゆき。まあいっぺん見てみて!」
ということで録画した中継。たしか三沢選手が負傷長期離脱中の6人タッグ戦で、試合は菊池選手がやられたように記憶していますが、場外で川田がダウンしたジャンボにキャメルクラッチ式スリーパーを掛け締め落すという内容に引き込まれてしまい、忘れていたプロレス魂に火が付きました。あれから20年近く経ちます。
 その間、全日創始者であり大師匠でもある馬場さんの死から間もないジャンボ鶴田選手の急逝。そして馬場夫人との確執から全日離脱・新団体旗揚げ。更にはプロレス人気の低迷によるテレビ中継打ち切りなど、多くの困難に立ち向かう人生だった三沢選手。
 起き抜けに見た携帯ニュースに我が目を疑いました。最近まで試合を中継していた日テレの「Theサンデーnext」冒頭で徳光さんが語り、貴重な事故直後の映像を流してくれたことに感謝。
 
 遺志を守る為に日程を強行すると発表したノアですが、この先いったいどうなってしまうのでしょう。
 今はただ、ご冥福をお祈りするばかりです。

先生如何でしょう?
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by tosamal | 2009-06-14 12:34 | Mr.スポーツ
そして最後にイチローが打つ。
 この1週間、仕事がまったく手につかなかったのは、僕だけではないでしょう。もちろん、WBCの話です!
 
 素人の感想ですが、なんといっても野球はピッチャー、という大基本を証明してくれた日本。コツコツとヒットを繋いで得点を積み重ね、絶対的投手力を核とした守備力で最小失点に抑える。パワーがなくても、身体が小さくても北南米の野球に勝てるということを改めて証明してくれました!日本人として嬉しい限りです。
 イチロー選手の不調が続き、インタビューでの辛そうな様子に「彼のためにも一度スタメン外してあげた方が・・・」と思っていましたが、準決勝・決勝では本来のバッティングを見せてくれましたし、あの場面で粘って粘って最後に決める。

 「そして最後にドイツが勝つ」 サッカーの元イングランド代表、ゲイリー・リネカー選手の言葉を思い出しました。我々にとっては「そして最後にイチローが打つ」です!

 テレビ観戦していても、チームがまさに一丸となっているのをひしひしと感じました。前回も感じましたが、これだけ優れた選手たちが日本の為に戦ってくれているという事実にただただ感動。
 全ての選手の活躍が無ければこの偉業が成し遂げられなかったことは言うまでもありませんが、特に僕の中では左の貴重なセットアッパーとして大車輪の活躍だった杉内選手とセリーグ右打者最高打率は伊達じゃなかった!内川選手が印象に残りました。青木選手・中島選手・片岡選手・川﨑選手・・・若くてスマート、でも野球センスは抜群という選手が多くていいですね。これからの日本を引っ張って行ってくれる事でしょう。
 楽しみにしていた侍ジャパン全員でのインタビュー。イチロー選手のちょっとおどけたコメントにも重圧から開放された安堵感が伝わってきました。また他の選手からも彼に関する談話が相次ぎ、どれだけ大きな存在だったかが窺い知れましたね。一番得したのはユンケルですけど(w

 しかし。「4年後はまた連覇を目指しての戦いになりますが」とぬかす無礼な記者ども!WBCに限らず大きな大会で日本人が優勝する度に発せられ、毎度毎度選手達のみならず我々をも白けさせるだけの無粋な質問をいい加減やめなさい!
 大会に向けて長い時間を掛け努力し、我々凡人には計り知れないプレッシャーなどの障害を乗り越えてやっとの思いで勝ち取った栄冠の余韻に浸っている王者に対し賞賛・尊敬の念を持っていれば、この冷や水を浴びせるだけの言葉など軽々しく出てくるはずがありません。

 このうんざりする質問にイチロー選手が返した「4年後は生きているかも判らない。どうなんでしょう、その質問は?」の言葉が全てを物語っています。

先生如何でしょう?
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by tosamal | 2009-03-24 22:34 | Mr.スポーツ
朝青龍式戦法
Excite エキサイト : 芸能ニュース

 出場停止処分を通告された某横綱のやり方とまったく同じで笑っちゃいますなァ。

 さんざん見せ付けていた傍若無人な振る舞いに対する処分・批判が下った途端、180度方針転換。人を介して心身とも憔悴するくらい猛省してますよと世間の同情をかうべくアピール。けれども自ら公の場で詫びる気はさらさら無し。 こんなこと信じる人いるんでしょうか?
 内藤選手がお昼の番組で言ってましたが、自分達の体裁ばかりを取り繕う言い訳ばかりで一番の被害者である宮田ジム・内藤陣営への謝罪は一切無し。「・・・まぁ、いいけど」と最後に付け加えたチャンピオンの一言に彼らへの思いが集約されていますなァ。

 ・・・えー、先ほどテレビの会見見ました!あれは謝罪会見じゃあないですね(w言葉の端々から父上がこれっぽっちも悪いと思ってないことがひしひしと伝わってきました。金平会長はじめ周囲が説得してなんとかあの席へ座らせたのでしょう、冒頭に「すいませんでした」と搾り出すのが精一杯。キレないように必死で終始うつむいて、ちょっと突っ込んだ質問にはすぐ会長が取り繕うだけでしたネ。

 今回の騒動で一番得したのは、批判の嵐がよそへ移った某横綱や相撲協会だったりして。

先生、如何でしょう?
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by tosamal | 2007-10-17 11:47 | Mr.スポーツ
朝潮もだめだねェ。
Excite エキサイト : スポーツニュース

 まー、強豪モンゴル力士のいいようにされてますねェ。
 稽古で自分が苦手とする格下を苛め抜き苦手意識・恐怖心を植え付ける、伊東家も
びっくりの、昔から真に実力の無い上位陣が使ってきた裏技。同郷出身なんてことは
一切おかまいなし。・・・まー、誰かさんにしてみればちょこっと明徳にいただけなんでしょう。
こりゃー、「幕内・一勝ウン十万。小結一勝ウン十万。買えない物は裏技で」ってのが
真実味を帯びてきますなァ。
 自称正義の味方・高●新聞が全然バッシングしないのが余計頭にくる。「錆びた機械」
発言のオッサンが市議に再選する土壌ですからねェ。
 けど一番情けないのは高砂親方である朝潮!結局は師匠が弟子にナメられてる。
情けないねェ。
 お仲間だらけの上位陣に、地位を生かした圧力。こりゃーまともにやってたら中々
伸びて来られないわ。どうなるんだろう、大相撲。やっぱり貴乃花って凄かったよなァ。

先生如何でしょう?
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by tosamal | 2007-05-13 08:47 | Mr.スポーツ
室戸の元気の源、清々しく散る
  初出場で2連勝と破竹の勢いを見せ、かつて渡辺智男を擁しセンバツで初出場・初優勝を飾った県商(伊野商業)を彷彿とさせた室戸でしたが、ここまで好投を続けていた森澤くんが制球を乱し、また攻撃も何度かあったチャンスになかなか点を取る事ができず敗れました。
  しかし、結果よりも選手の一所懸命さと爽やかさが強く印象に残りました。できればまた夏にその雄姿を同じ地で見たいものです。
  試合開始から一球一球にドキドキしたのは昨年のWBC以来。室戸市民はもちろんのこと、県民みんなが彼らを応援することができ、元気を貰いました。心からお礼を言いたいです。ありがとう!
 
  学園も優勝候補という大きなプレッシャーの中、良くやったと思います。夏での雪辱を誓っていることでしょう。ここに復活を期する甲子園常連校の明徳が加わり、高知の高校野球は大いに盛り上がってくれると思います。

先生如何でしょう?
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by tosamal | 2007-03-31 17:48 | Mr.スポーツ
室高に「おめでとう」、学園に「ありがとう」
Excite エキサイト : スポーツニュース

 財務省から発表された昨年最終四半期地域経済動向において、全国11地域すべてで景気が回復基調にあるとされた中で、わが高知県だけは唯一例外として前期より下方修正された。要するに周りから取り残され相変わらず不景気真っ只中ということである。
 
 農業、林業、水産業といった高知の根幹を支え続けてきた第一次産業が目も当てられない状況だ。かつては日本一といわれた促成栽培技術を完全に吸収・発展させた宮崎県どころか、安い外国産の大量輸入。厳しい農薬規制、原油高。そして追い討ちをかける地方切捨て政策。
 まさに不況和音。この県はこのまま衰退の一途を辿るのではないかという声もあちこちで聞かれる。そんな中、本当に久しぶりの明るい話題が飛び込んできた。

 室戸高校春夏通じての甲子園初出場!これには多くの県民が沸いた。僕もまるで自分の出身校が出場したかのように喜んだ。
 室戸市は台風接近の際にその名前が挙がる、高知県の東部のほぼ端に位置する港町である。最近では海洋深層水で一躍有名になった。けれども、市とは言えご多分に漏れず過疎化・高齢化が深刻な地域である。
 恐らく高校の生徒の多くはそんな地元で生まれ育った少年少女たちであろう。そんな彼らが甲子園の切符を自らの力で手にした。そう思うと胸が熱くなる。
 
 通常、センバツにおける四国ブロックの出場枠は2。事実上のセンバツ選考会となる秋季四国地区大会で決勝に残った2校がそれに当てはまる。だが、室戸高校は準決勝で高知高校(以下、「学園」)との同県対決でコールド負けを喫してしまう。残された希望は、過去何度も推薦され落選し続けている21世紀枠のみとなったかに思われた。
 しかし、11月に行われた明治神宮野球大会でなんと学園が優勝!ニュースの結果でしか快進撃を知らされなかったがこれには皆が感心し、喜んだ。そして、優勝のご褒美として学園が属する四国ブロックのセンバツ出場枠が1つ増えたという。これを聞かされた地元メディア・県民は「これで室戸が行ける!」と色めき立った。
 そうして迎えたのこ日。テレビ局は速報テロップを流し、地元紙は号外を出した。ここ数日、県内のあちこちで挨拶時の話題となっている。室戸出身の取引先に水を向けると「出身校なんです!」とのお返事。羨ましい限り也。我が母校は歴史の浅いところであるが、高知市内だし、ひょっとすればひょっとするかもしれない。

 しかし、家内の出身校が出場することはないだろう。徳島との県境近くの山にある高校には現在野球部がなく、この春の新入生を以って以降の募集をやめ、3年後に彼らを送り出した後、その役目を終え廃校となるのだ。
 彼女のもう一つの母校である実家にほど近い小学校は跡形もなく取り壊されている。そこで学び、自分を見守ってくれた学校が読んで字のごとく「無くなる」。まるで旧友を失ったような寂しさ・哀しさなのではないだろうか。
 室戸高校にはこれを機に、たくさんの生徒が地元校に通ってくれるようになり、また、市外からも入学生がやってくることを祈りたい。がんばれ、室戸高校そして室戸高校野球部!


先生如何でしょう?
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by tosamal | 2007-01-26 21:44 | Mr.スポーツ


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